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カルチャー・制度

2024.06.10

ソラジマはなぜ存在するのか?ソラジマは何をやるのか?ソラジマの大切にするカルチャーとはなにか?

eye catch

ソラジマのミッション。それは、「今世紀を代表するコンテンツを創る」こと

20世紀においては、ミッキーマウス、マーベル、スターウォーズといった象徴的なコンテンツが登場し、また日本からはポケモン、ハローキティ、アンパンマン、ワンピースといった巨大なコンテンツが世に送り出されました。

21世紀はまだ80年あります。ソラジマは歴史にその名を刻むようなコンテンツを創造するため、皆さんと共に挑戦を続けます。

そして、このミッションは創業者だけのものではなく、共に働くチームメンバー全員に担われるものです。僕たちと一緒にこの航海に乗り出して、「私たちならば実現できる」という確固たる信念を共有してほしい、そんな思いを込めて「株式会社ソラジマ」という名前に決めました。

この記事を通じて、ソラジマがなぜ存在するのか(WHY)、何をするのか(WHAT)、どうやるのか(HOW)をあきらかにし、あなたに同じ船に乗るかを考えていただきたいと思っています。

LOGLINE「誰もがバカにする、大きな夢を叶えてみせる」

LOGLINE(ログライン)はこの先何があっても、絶対にブレないソラジマの「軸」です。

創業当初から掲げられてきたLOGLINEは、「WHY(なぜやるのか?)」の解答にあたります。すなわち、ソラジマは「誰もがバカにする、大きな夢を叶えてみせる」ために生まれた会社であり、この先どんなに時間が経っても決して変わることはありません。

なぜLOGLINEが「誰もがバカにする、大きな夢を叶えてみせる」なのか、それは創業者2人が「世界を獲る」ことを約束してソラジマを設立したからです。

初めから大きな夢を叶えるために生まれたソラジマだからこそ、全メンバーが同じ夢に向かって疑いなく進むことができます。「世界を獲る」ためには、絶対にできると信じることが実現への第一歩です。

大きな夢を胸に抱いていると、時には周りに笑われることも、否定されることもあります。ですが「誰もがバカにする」前提だから、「普通はできない」「絶対に無理」なんて関係ない。LOGLINEがあるから、ソラジマのメンバーは、自分が抱いてきた「誰もがバカにする大きな夢」を堂々と宣言し、誇りを持って表現できます。

MISSION「今世紀を代表するコンテンツを創る」

MISSIONは「WHAT(何をやるのか?)」という問いの答えであり、ソラジマの社会に対する使命を示します。ソラジマのMISSIONは、「今世紀を代表するコンテンツを創る」ことです。このMISSIONは、編集者やイラストレーターなどのクリエイティブ職だけでなく、ビジネス職を含むすべてのメンバーによって実現されます。

「今世紀を代表するコンテンツを創る」というのは、ディズニーを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。ディズニーは今や、映画やキャラクターグッズ、そしてテーマパークなど幅広いエンターテインメントを世界中に提供する存在となっています。1928年のミッキーマウス誕生以来、ディズニーは20世紀を代表するエンタメ企業として成長し続けてきたのです。

ディズニーの創始者であるウォルト・ディズニーも、最初は絵描きになる夢を父に否定され、作品を世に出す過程でも多くの挫折を味わいました。しかし、ウォルトはアニメーションで成功し、批判的な意見が多数を占めたディズニーランドの開園まで成功させたのです。

「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。」ーウォルト・ディズニー

ソラジマもこの精神を受け継ぎ、様々なエンタメが溢れかえるこの21世紀に、日本版ディズニーといえる企業を目指して突き進みます

壮大なミッションを叶える3つのカルチャー 

壮大なミッションを果たすために、ソラジマは3つのカルチャーを大切にし、強みにしています。そして、このカルチャーが存在するからこそ、メンバーは日々、刺激的で自由度の高い仕事にワクワク取り組むことができます。

  • Be a Pro:周りに刺激を与えるほどに成果に貪欲か
  • Why No Feedback?:言いにくいことほど率直に伝えられているか
  • Freedom & Responsibility:他に承認を求めず、自らが意思決定者であるか

これら3つのカルチャーは、ソラジマメンバーの羅針盤であり、壮大なミッションへの道を照らします。ソラジマとメンバーにとって、これらのカルチャーは世界を獲得する強力な武器です。

Be a Pro 周りに刺激を与えるほどに成果に貪欲か

「Be a Pro」とは、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、期待を超える成果を目指し、その姿によって周囲に良い刺激を与える姿勢を意味します。あなたが成果に貪欲なプロであり、あなたの同僚がプロであると、能力密度、つまり能力の平均値が高まります。優秀な人材が集まったチームが共通の大きな目標に向かって切磋琢磨する場、それこそがソラジマが提唱する最高の職場だと考えます。

ソラジマは、わたしたちをプロのスポーツチームと見なしています。ここではパフォーマンスが重要であり、勤続年数や労働時間ではなく、成果とプロフェッショナルとしての精神が評価されます。この「Be a Pro」の文化は、すべての人にとって適しているわけではありません。安定や長期雇用を重視する人にとっては難しいかもしれませんが、自己向上と有能な仲間との切磋琢磨を求める人にとっては、理想的な環境となるでしょう。

Why No Feedback? 言いにくいことほど率直に伝えられているか

ソラジマでのあなたの役割は、任されたプロジェクトの意思決定者として活動することです。しかし、意思決定ができる裁量権があるがゆえに盲目的になりがちです。そんな時、ソラジマの優秀な仲間が率直なフィードバックを提供し、あなたをサポートします。ソラジマでは優秀な仲間が相手のために本音でフィードバックを出し合う環境こそ最高の報酬のひとつであると考えます。

通常、仲間に率直にフィードバックすると、孤立しがちでコミュニティから追い出されてしまうと思われるかもしれません。人間は生存確率を高めるために、 コミュニティから排除されることを本能的に恐れるからです。しかし、ソラジマはフィードバックを尊重し、それを会社への貢献と見なします。逆に、同僚と違う意見があるとき、あるいは誰かに役立ちそうなフィードバックがあるときに、それを口にしないことは会社への背信行為とみなされます。ソラジマが壮大な目標の達成に1歩近づけるかもしれないのに、そうしないことを選択しているのだから…。

フィードバックカルチャーのあるソラジマでは、どこであっても相手に面と向かって言えることしか口にしません。「相手にそれを伝えたらどういう反応だったんだい?」本人のいないところで他のメンバーの不満を言ってる人がいたときは、そう尋ねてみましょう。

Freedom & Responsibility 他に承認を求めず、自らが意思決定者であるか

ソラジマでは、医療や航空会社のように安全を重視するビジネスをしているわけではありません。だからソラジマではメンバーをギチギチのルールで「管理」するのではなく「自由」を絶えず増やしていく努力をします。壮大なミッションを実現するため、迅速なアクションと自由が重要です。

我々は、間違いを防ぐ業務プロセスよりも、成果を増やすプロセスを好んでいます。会議は決定を承認する目的でなく、お互いに学び、成果を増やすために行われます。

信頼と権限付与により、メンバーは間違いの回避ではなく、最大の成果をどう生むかに集中できます。一見、自由が混沌を招くかもしれないと思うかもしれませんが、自由を持つメンバーには一つの責任があります。それは、その自由がソラジマにとってベストであることを約束することです。この判断軸を持ちながら行動するメンバーを信頼すれば、自由は承認可能となります。

3つのカルチャーはお互いに補いあう

3つのカルチャーはお互いを補いあう関係にあり、これらのカルチャーがあるからこそソラジマが成り立つ、といっても過言ではありません。

例えば、「Be a Pro」は成果を出すことに対して常に貪欲に、プロとしての自覚を持つことをうながすカルチャーです。しかし、成果を出すには自分ひとりの力では足りない・・・そんな時、「Why No Feedback?」のカルチャーによって仲間からのフィードバックを受ければ、成果を手にするまでの距離がグッと縮まります。

また、「Freedom & Responsibility」も「Be a Pro」を支えます。「ソラジマにとってベストか?」を判断基準に、ソラジマでは現場に大きな裁量権が与えられているため、上司に確認を取らなくてもスピーディにプロジェクトを進めていけるのです。

「Why No Feedback?」と「Freedom & Responsibility」についても、やはりお互いに支え合う関係です。意思決定ができる裁量権があるがゆえに盲目的になりがちですが、ソラジマでは常に周囲からの濃密なフィードバックによってより正しい意思決定をできます。

Cultureはいずれか一つでも欠ければ成り立ちません。3つのCultureを全てのメンバーが徹底的に実践し、常にお互いに対してカルチャーを意識させ合っているからこそ、ソラジマは爆発的な成長スピードを誇っているのです。

Epilogue「夢を叶えた果てに、夢を与える」

ソラジマはこれまでLOGLINEやMISSIONで高い理想と志を掲げ、目標に向かって突き進んできました。では、壮大な目標を掲げているソラジマが、夢を叶えた先にどうあるべきか。

その答えが、「夢を叶えた果てに、夢を与える」ことです。

エンタメ業界でビジネスをしている以上、ソラジマの事業はコンテンツを人々へと届けることが前提です。しかし、ソラジマとメンバーがより大きく成長していくには、ただコンテンツを創るに留まらない「利他」の姿勢が求められます。

「利他」とはすなわち、視野を広く持ち、社会や人のためになることを考え実行すること。

「会社さえ儲かればいい」「自分たちだけ評価されればいい」というエゴで動くのではなく、「他社の利益も最大化されるように」「関わってくれた人も正当に評価されるように」と動けば、その行動と想いは相手に伝わり、将来必ずソラジマへと返ってきます。

そういった「利他」の姿勢を忘れずにいれば、「今世紀を代表するコンテンツ」が生まれた時、ソラジマは名実共にエンタメ業界の先頭をゆく存在となり、その姿がまた次の世代に勇気と夢を与え、素晴らしい好循環を作り出すでしょう。

チャレンジを好み、優秀な仲間と切磋琢磨し、エンタメで「誰もがバカにする、大きな夢を叶えてみせたい」あなたには、ソラジマはこの上ない最高な環境だと自信をもって言えます。関心を持ったあなたは採用ページより、勇気をもって一歩を踏み出してください。ご応募をお待ちしております。

採用情報 | 株式会社ソラジマ

ソラジマは、注目をあつめるWebtoonスタジオにおいて、国内最多のオリジナル作品リリース数、国産作品として最大級のヒット作を誇るWebtoonの先駆者であり、日本だけでなく、世界中で愛されるような、今世紀を代表するコンテンツを創るエンタメ・スタートアップです。

sorajima.jp

採用情報 | 株式会社ソラジマ

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